指宿・屋久島旅行 2018夏 1日目

2018年の夏の家族旅行は、鹿児島県へ行くことになりました。

理由は単純で、以前の九州旅行でも鹿児島には来ているのですが、ほんの一瞬鹿児島中央駅を経由しただけで、観光は全く出来ていません。
それに加え、前回の九州旅行でJR九州の誇る観光列車「A列車で行こう」に乗車し、とても魅力的だったこともあり、今回は「指宿のたまて箱」に乗車して指宿温泉へ行こうという狙いです。
そして今回はさらにその先、高速船に乗って「屋久島」へ上陸するルートを辿ります。


2018年8月27日、1日目をフルで活かすべく、早朝便のため、前日に羽田空港に宿泊です。

こちらは羽田空港のMercedes meに展示されているマイナーチェンジ後のS-Class。

夕食を羽田空港内のレストランで食べ、展望デッキを見ているともの凄い雷が。

iPhoneで頑張って捉えた稲妻。
羽田空港には雨も降っていませんでしたが、かなり近くで雷が鳴っておりスゴイ音でした^^;;


そして翌日、実質の指宿・屋久島旅行1日目です。

羽田空港から飛行機で鹿児島空港へ、鹿児島空港からは直通バスで鹿児島中央駅へ向かいます。

鹿児島中央駅からは路面電車の市電で天文館へ。

そして食べたのは「天文館 むじゃき」のしろくま。

甘いものが嫌いで、なおかつしろくまかき氷に自分が好きな要素は一つもないのですが、せっかく来たのだからという理由で通常サイズを注文。
後半はかな〜〜〜りキツくてダウン寸前でした^^;;

その後は昼食。
鹿児島ラーメンを提供する「豚とろ 天文館本店」です。

かなり濃厚なスープに店名から察する通り希少部位”豚とろ”が入っており、美味しいラーメンでした。
…が、先程のしろくまにやられて、せっかくのラーメンを集中して味わうことが出来ません(泣)しろくまは今後食べることもないでしょう…
人気店のようですがすぐに入ることが出来てラッキーでした。

その後は鹿児島中央駅から再びバスに乗り「仙厳園」へ。

仙厳園は薩摩藩主であった島津氏の別邸になります。
今でも島津興業が管理しており、桜島を近くに望む立地は最高ですね。

仙厳園はとても広く、暑さもあって全て回り切るのは大変でした(写真が少ないのも暑かったからです^^;;)

仙厳園の隣には薩摩切子のガラス工房があり、実際に薩摩切子を制作しているところを見学することも出来ます。
…が、あまりに熱中して見ていたので写真が無し。旅行記を書く気が感じられませんね…~_~;;

薩摩切子はかなり高価で、庶民が実用品として生み出した江戸切子に対して薩摩切子は観賞用の美術品として作られています。
そのため、グラデーションのかかった色彩はより繊細で優しい印象で、個人的には江戸切子よりも美しいと思いました。
ま、翌日父親が気に入って薩摩切子のグラスを購入するんですが(笑)

その後は再びバスで鹿児島中央駅へ戻り、宿の送迎バスに乗り、宿へ向かいます。

本日の宿は「城山観光ホテル(現:城山ホテル鹿児島)

このホテルは鹿児島市街を見下ろす標高108mの高台に建っており、その立地はこの上ありません。
部屋や温泉の露天風呂を含め、あらゆる場所から桜島を望むことができ、眺望は最高の一言。
食事も美味しく部屋も広く、文句無しの宿でした。

2日目へ続く。

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